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ごあいさつ

 国連によると65歳以上の人口比率が7%を超えると「高齢化社会」、さらに14%を超えた社会を「高齢社会」といっています。 日本は2035年には3人に一人が65歳以上という異例の、そして先行モデル国の存在しない世界のどの国も経験した事のない 高齢化社会に突入すると予測されています。 更に、2004年内閣府の調査によれば、将来の日常生活に対し何らかの不安を 感じている高齢者は6割を超えました。又、それに拍車をかけているのが、少子化問題です。2055年には総人口は8993万人と 予測され現在の人口のおよそ3割減となる。と推測されています。そして、この問題に付随して介護の問題、医療費の削減、 又病院現場での困窮、過労状態、人手不足、現在の医療体系は一部の医師の献身的な努力でかろうじて支えられていると言っても 過言ではないと言われています。
 このような問題解決の対処は現在決して充分とは言えない状況です。 そこで、我々は自分達に何が出来るか自問し、まず個々の意識を改革し、個人で出来る範囲で高齢化社会に貢献する体制造りが 必要であると考えました。それには予防の視点を強化し、未病状態で様々な疾患を予防する東洋医学と西洋医学の視点から 人の健康を考えられるような人を世に排出するのが急務だと考えています。家庭内の介護労働による疲れ、高齢者の疲労、 そして、それを支える若者たちの体の疲れをやわらげたり、改善したり、予防することが上記のような問題を少しでも遅らせ、 又改善させることが出来ると信じています。そして、予防医療への意識を高め、更に一人でも予防の意識。 そこから生まれる家族の絆、人間同士の絆をもっと大切にして行けるはずです。我が学院はこれから起こると予想出来る様々な 問題点に対応出来る一人前の施術者の育成をモットーに設立されました。


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